石清水八幡宮のバリアフリー化について
僕たちの地元石清水八幡宮のバリアフリーの現状を調査して、バリアフリー化の提案をしました。
僕たちが調査した際の石清水八幡宮のバリアフリー化の現状結果
僕たちが石清水八幡宮のバリアを調査した結果、お手水前階段と南総門前階段、お賽銭箱前の階段が石清水八幡宮に足の不自由な方や高齢者で杖を使っている方、ベビーカーを使っている方がお参りする際のバリアに感じているということがわかりました。
石清水八幡宮の各階段ごとのバリアフリー化調査結果
1.お賽銭箱前の階段は年末から2月までは仮設スロープがあり、少し急斜面ですが、足の不自由な方がスロープをご利用できるそうです。お賽銭箱のバリアは、解消されるときもあるようです。
2.南総門前の階段は現在南総門前の工事が行われており、工事運搬用のスロープを、公式ではなく専用でもないが、足の不自由な方が使わせてもらっている姿があった。
現在は、一時的に南総門前の階段のバリアは解消されていたように思えた。
3. お手水前の階段はバリアフリー化の対策が行われてないように思えた。
そこで、
石清水八幡宮に僕たちが提案したこと
僕たちは、お手水前の階段にクラウドファンディングで資金を集め、スロープを購入し、石清水八幡宮に寄贈するという案を、石清水八幡宮の職員の方に提案させていただきました。
僕たち活動の成果
僕たちが提案したことで、その後、石清水八幡宮の方がお手水前の階段のバリアフリー化について、お手水前のバリアフリーのことを検討していただけたようです。
その結果、昔、職員で足の不自由になった方がいたそうで、その方がお手水前の階段を移動式スロープを使われていたそうです。
それを石清水八幡宮に寄贈して頂いて、移動式スロープを足の不自由な方や高齢者で杖を使っている方、ベビーカーを使っている方に貸出すというお返事をもらいました。
お手水前の移動スロープを利用したい時は、必ず事前に石清水八幡宮の社務所に連絡をして、社務所に移動式スロープを借りに行ってください。
その時のお願いとしては、催事やイベントなどの混雑時は安全上の問題で貸し出し使用は難しいとの事でした。
また、移動式スロープの設置や出し入れ、貸し出したスロープを使い昇り降りは、現状、人手少ないこともあり、同行者や介助者にお願いします。